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植物と免疫力

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代官山のショップ 緑が多い
植物と、ひとと、空間全体が気持ちのいいところでした。
いい香りもしました
今日はお店の方が忙しくて叶わなかったけど
次回は何か作っていただきたい。


最近は寒さのせいか風邪を引いている人がおおくなってきました。
そして今現代 アレルギーの方も多いようです。

薬は くさかんむり に 楽
もともとは今のような薬のない時代から人々は植物の力を借りてきています。
穏やかで自己治癒力を大切にする植物の力と人の心
薬に頼らなければ 生活面、食事、睡眠など
少しでもそのときのいやな症状を緩和したくて工夫する気持ち。


今は何か少しの不調でも薬に頼る人がとても多いことに驚きます。
咳、熱、鼻水。
熱もその熱で体の悪い菌やウイルスを殺しているわけですから必要です。
どれも体が必要としておきているもの。
薬はいざというときにして
少しの不調なら自分の免疫力で治そうとする気持ちも大切だと思います。

そして心の面の不調から体に何かしらの形で出てくることも。
痛い場所に手を当てて手当てをすることの気持ちと気持ちの温かさ
こどもにもおとなにも赤ちゃんにもお年寄りにもなくてはならないものですね。

体を冷やさないように
今日はお風呂に
ジンジャー
スイートマージョラム
ビターオレンジを

体温が37度が一番免疫力が活発になるそうです。

我が家では冷えるときはこどもたちも精油を入れて足湯をします。
こどもは風の子で元気な子供には足湯は必要ないと思っていましたが
すきな香りを入れて 温まることにとても喜びます。





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Comment

のりたま | URL | 2010.10.29 09:03
satomiさん、こんにちは!

ほんとにそのとおりですね。
薬もいざという時必要ですが、人間の体は、ちゃんと治癒能力を持っているのだから、それを無視してはいけませんよね。

中医学では、紀元前から、人間は植物を薬をして用いていたと言われます。
すごいですよね、その力。
ワタシも、グリーン大好きです!


いえいえ足湯は、子どもでも必要です。
これからの季節、喘息や気管支の弱い子は、肺が冷えて辛い時期です。
そんな人は、足湯がオススメなんですよ~
喘息の人じゃなくても、もともと子どもは肺が弱いですから、いいですよね。
しかも、アロマ入りなら百人力ですね~
satomi | URL | 2010.10.29 21:19
のりたまさん
中医学では、紀元前から植物を使っていたのですね!
エジプトのミイラにも樹脂を防腐剤代わりにしていたそうです。
その樹脂の名前は「ミルラ」。「ミイラ」の語源になっています。
みんながもっと自然と大切にして、そしてありがたく植物のパワーを借りれるといいですね。
子供は肺が弱いのですね。
じゃぁ小児喘息で大人になって治るのは子供のときは肺が弱かったからなのでしょうか?

勉強たくさんしたのですね♪
すばらしいです!
栗の皮を無心にとる気持ちわかる気がします。
きっと自然とバランスをとっているのですね。
いろいろ学んだことをまたブログで教えてください。
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