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成長するちから

まりが熱を出しました。
以前の私だったら熱が続いたら心配していたところですが
発熱の良さを知ってからは熱を出すことも自然と受け入れられるようになりました

体温が上がるということは免疫をつかさどるリンパ球を
働きやすくするためのいい状態だそうです
なので、今、まりのからだの中では風邪のウイルスをやっけるため
自ら熱を出していることになります
熱を出せることも力のうち

こどもの成長する力はあなどれません
寝てるときでさえ(冬でも)
汗をいっぱいかいているのを見ると
一生懸命生きているちからを感じます

風邪や熱でも、
日々のトラブルなども
周りの大人はあせらず騒がず
こどもの力をじゃましないくらいの
力添えをしてあげられるのがいいのかなと思います


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こんなところでも生長する植物もすごいですね
命が芽生えた場所で、生きていく
植物から取れる精油がいろんな力を持っているのも納得です

アロマでまりへの力添えになるように
薬のように目の前だけの症状をなくすことではなく
(薬が駄目なわけではなく必要以上には使いたくないので)
体の根本からゆるやかに免疫系をお手伝い
まり自身の力を出せるように

お風呂にラベンダーとラベンサラを
足の裏にラベンサラを塗りました。

体が疲れていると警告しているので
それに素直にしたがって休むことも大事ですね

消化器などに力を使わないように
むりにたくさん食べる必要もなく
安静にして
体の治癒のほうにめいいっぱい力をまわしたいところです

よっぽどでないとこどもは
熱が出てもずっと寝ているなど
じっとしていてくれませんが
それもまだちからのある元気な証拠ですね


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Comment

みるまゆ | URL | 2010.06.16 21:55 | Edit
こんばんは。
そうそう、こどもって意外と強いですよね!
我が家も、かなりの高熱でも放置してます(^^;)
昔から、『出るもの(熱、鼻水、咳…等々)は止めるな』って言いますしね。
どうぞお大事にしてくださいね。

>甘い物は、私もやめられないですよ~!
なので、付き合い方を変えるしかない私です(^^;)
のしんちゃん | URL | 2010.06.17 18:55 | Edit
わかります、わかります。
出さなければいけないから、熱が出たり、おなかを壊す・・・
対処療法も必要ですけど、ゆっくりママと治していくのもいいですね。

そういう子育て・・・
したかったなぁ・・・
satomi | URL | 2010.06.18 12:52
ありがとうございます

熱が下がり学校にも行き始めました。
しばらく休むと今度は行くのが恥ずかしいようですが。。。
今回はまりの熱など、心理的なものからも
きていたようです
改めて心と体の関係を知りました~


satomi | URL | 2010.06.18 12:59
娘が学校をしばらく休んだおかげで!?
私まりとの時間をゆっくりととることが出来ました。
今回の風邪は学校の友人関係も絡んでるようで。。。
精神的なものが体にきていたようで
私にとってもまりにとっても
必要なお休みだったのかもしれませんね
お休みと言っても一緒にお茶しに行ってしまったりしていましたが
私が連れまわしたせいで治りが遅かったなんていわないでくださいね(笑)
megu | URL | 2010.06.19 03:46 | Edit
はじめまして。
この記事にとても共感できたので思わずコメントを書いてしまいました。
私はアロマテラピーには興味があるもの、このブログを見てちゃんと知識を付けたくなりました!
人間の持っている本来の力を信じることって、今の日本人には忘れられているのかもしれません。
熱が下がってよかったですね。
これからも参考にさせて頂きます♪
satomi | URL | 2010.06.20 07:59
meguさん
はじめまして。
コメントと訪問、そして共感していただきどうもありがとうございます。

自己治癒力みんな持っているのに、気がつかずにいるのが残念です
そういう私も何年か前までは少し風邪を引いたなと思うだけで
すぐに薬を飲んでいましたが・・・
アロマテラピーぜひ生活に取り入れてみてください
なかなか深くて面白いですよ。

satomi | URL | 2010.06.20 08:18
中医学、アロマをやっているうちに興味が出てきたことの一つです
勉強はしていないので知らないことばかりですが
きっと、昔から行っている、痛いところには手を当てるとか
ゆず湯とかそういう何気なく日常的にやっていることの多くも
中医学につながることも多いのではないでしょうか

漢方や薬膳、鍼灸、気功の治療は治したいのに修復作業が困難な状態の身体に対して
修復作業がしやすい状態になる様に誘引してあげる作業なんですね!
アロマと通じるところがありますね

アロマの本にも中医アロマセラピーの本もあって今読み始めているところです
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