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成長するちから

まりが熱を出しました。
以前の私だったら熱が続いたら心配していたところですが
発熱の良さを知ってからは熱を出すことも自然と受け入れられるようになりました

体温が上がるということは免疫をつかさどるリンパ球を
働きやすくするためのいい状態だそうです
なので、今、まりのからだの中では風邪のウイルスをやっけるため
自ら熱を出していることになります
熱を出せることも力のうち

こどもの成長する力はあなどれません
寝てるときでさえ(冬でも)
汗をいっぱいかいているのを見ると
一生懸命生きているちからを感じます

風邪や熱でも、
日々のトラブルなども
周りの大人はあせらず騒がず
こどもの力をじゃましないくらいの
力添えをしてあげられるのがいいのかなと思います


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こんなところでも生長する植物もすごいですね
命が芽生えた場所で、生きていく
植物から取れる精油がいろんな力を持っているのも納得です

アロマでまりへの力添えになるように
薬のように目の前だけの症状をなくすことではなく
(薬が駄目なわけではなく必要以上には使いたくないので)
体の根本からゆるやかに免疫系をお手伝い
まり自身の力を出せるように

お風呂にラベンダーとラベンサラを
足の裏にラベンサラを塗りました。

体が疲れていると警告しているので
それに素直にしたがって休むことも大事ですね

消化器などに力を使わないように
むりにたくさん食べる必要もなく
安静にして
体の治癒のほうにめいいっぱい力をまわしたいところです

よっぽどでないとこどもは
熱が出てもずっと寝ているなど
じっとしていてくれませんが
それもまだちからのある元気な証拠ですね


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遊ぶことがこどもの仕事

ゆりの通っている幼稚園の園便りから
響いた言葉を抜粋します

 暑い日も多くなり外での水遊び
 子供たちは濡れてもいいという安心感から
 服を脱ぎ、はだしになり思いっきり遊びます
 その姿は本来の子供の姿だとつくづく感じます
 「遊ぶ」ことが子供の「仕事」です
 「遊べない」ということは「仕事が出来ない」ということです
 そう捉えると遊びがいかに重要なことか
 子供たちは遊ぶためのおもちゃを普通に使うのではなく
 ひと工夫した使い方をします
 つまり遊びを発展させているのです
 それが子供の持っている遊びの「才能」です
 大きくなればなるほどルールに忠実になり
 遊びの幅がせばまっていきます
 それはけして悪いことではありませんが
 そのような遊びを小さいころからやっていてはもったいないのです
 せっかくの「才能」を小さくしてしまいます

from+i-phone+396_convert_20100602165927オリーブ

我が家のベランダでオリーブの木がちいさな白い花をつけました
オリーブの花 はじめて見ました
オリーブにも花が咲くんだと驚きましたが
実がなるんですもの当たり前ですよね
乾燥した気候 やせた大地でも
すばらしい実をつけるオリーブ
手をかけ、守られるような植物とは違うたくましさ

こどももみずから持って生まれたつよさがあります
みずから学んでいく知恵もあります
こどもを見ていると良くわかります
必要以上に手をかけるのは
かえって大切なものを失ってしまうかもしれませんね

こどもはコミュニケーション能力もすごい
私が英語でこういうことを伝えるためにはなんていえばいいんだろうと考えている間に
異文化でも 言葉が違っても
平気で会話していますしね。。。

遊ぶこと

こどもたちと多摩川沿いの交通公園へ行きました
今までの暖かさとはうらはらに
とても寒い日 二ヶ月前の気温に戻ったとか・・
寒がっていたまりとゆりでしたが遊び始めると半そでに

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よく体を動かして遊び
よく食べ
よく寝る
まりとゆりを見ていると
これが元気の秘訣なんだとつくづく思います

どれかひとつがかけると
あそぶ~たべる~ねむる
の 循環が滞ってしまいますものね

from+i-phone+393_convert_20100531090029木

寒いながらも冬とはちがう木々
しかしこの寒さで私は腰が痛くなってしまいました
冬は念入りに防寒していたのに
この季節、あまくみていました。。。
腹巻とレッグウォーマーはしていたのだけれど。


おとながこどもにできること

シュタイナーのこどもの育て方


 で こ お
 き ど と
 る も な
 こ に が
 と


from+i-phone+379_convert_20100525133044本。

題名の配列にひかれておもわず手にとっていました

シュタイナー学校の先生が書いた本です
いくつかのなるほどを要約しながら掲載します

「大人は今までのよくない経験を子供にはさせたくないと思う
 自分はそれをやってしまったけれど
 わが子にはよりよく生きてほしい
 そのようなことをしないでほしい

 しかしここにはちょっとした
 でも大切な問題がある

 経験は、その経験をした人だけのものだ

 こどもにも「まちがう権利」がある
 そのまちがいを、その人自身の人生が必要としている

 まちがいに気づくこと抜きには、学びははじまりません
 もし失敗したら

 どうしたらできるようになるだろう?

 と未来に向かっていっしょに考えれば、そこから可能性がひらかれる

 ちいさい子が歩くときなんどもころんではおきあがる
 歩きたい、学びたいという気持ちに「ふた」をしないことはたいせつ

 じぶんがなにかをしたい、という内側からの気持ち
 やろう、やらなければより、やりたいという気持ち
 これを枯れさせずに育むことがどんなにたいせつなことか
 それは大人にとっても同じです

 おとながしずかに集中して何かにとりくんでいる様子に
 こどもは繊細に反応します
 その様子に吸い寄せられるようです」

そして
瞳の奥があつくなることば

「でも、
 こどもがどれほどおとなのほうを期待に充ちて見ていても
 おとなはほほえみかえさない
 気づかない
 みんな、ナーバスで、あしたのことを気にしている
 いらいらとして、忙しいとかいろんなことを言います
 そうです、たしかにおとなにはいろんな事情がある
 でもね
 ほんのちょっとの時間なんです」


すこしでもおおくほほえみたいですね
こどもにもおとなにも

休日のパン作り

昨日の夜に生地をこねて
朝に食べれるようにパン作りの準備
天然酵母なので1晩じっくりと1次発酵させます
休日も早起きの娘たち
パン生地を見たら飛んできて
早速 作りたいと~
すきなように ハイどうぞ
私は手ごろな大きさに切り分けただけで
あとは思い思いにすきなように形作り。
何年か前は私自身がパンをおいしく作りたくって
子供の粘土遊びのようにこね回している姿が
それじゃぁ うまく膨らまないと気になっていたけど
子供にとったら最高の創作!
どっちが大事かと思ったときに
答えは簡単でした。

from+i-phone+337_convert_20100418203345亀パン

オリーブのフォカッチャのように見えますが
ゆりの大好きなレーズンです(笑)

昨日はまりの「アリス見たい~」の一言で
「アリス・イン・ワンダーランド」を映画館に見に行きました
ゆりとまりと私の三人で。
初日、満席
チケットを買った後に ゆりがポスターの赤の女王を見て「こわい・・」
そうだろうね。小さい子にとったら怖いかも・・・
チケットを買ってしまったし まりは見たがっているし
後戻りできずに席につきました
二人ともエンディングまでしっかり聞いて見入っていました。。。
3Dの世界
不思議で 素敵で でも空恐ろしい世界に 
子供たちは何を感じ
何を見たのか。。。
私とは違う世界が見えているんだろうな
それを知りたいけど ゆりとまりが言葉に表現するのは
きっとまた見たのとは違う世界

from+i-phone+156_convert_20100308112248ゆり線路
自分の世界に入っていける素敵なところ


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